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センテンドレ(Szentendre) (2)

前回の続きです。

センテンドレの駅はこんなでした。
ハンガリー語では、SE=シェ と発音し、SZE=セ になります。

P8121555b.jpg

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センテンドレ(Szentendre)に行ってきました。

12日(火曜日)は近頃稀な快晴。
絶好の行楽日和になったので、かねてから行きたいと思っていた、センテンドレに行ってきました。

ブダペストから郊外電車で1時間もかかりませんでした。
(行きは乗り換え一回、帰りは乗り換えなし。正味の乗車時間は45分くらいだったかな)

↓のチケット。ブダペスト市内と市外で、二枚になっています。合計でブダペストから片道、660FT(¥300強)。
  お財布に優しい交通費♪

DSC05948b.jpg

ドナウ川沿いなので、ブダペストから自転車を借りてサイクリングでも行けるんですよ。
しかし、悲しいかな、私の足の長さでは、レンタル自転車に乗れませんでした。お母さんー!(>_< )




「郊外電車」なんて、素敵~♥
と思ったら、車内はぼろっちかった!
しかも、走りながら、キーキーガタガタ、音が凄い。老躯に鞭打ってる感じ。
途中で止まるかとヒヤヒヤしたわ。
でもお財布に優しいから許す!
電車なんて目的地に着きさえすればいいのよ。

DSC05950b.jpg



車窓からの景色。
ブダペストの都会から、走って走って走って、センテンドレの近くまでいくと、突然田園風景が開ける。
この景色は、スロバキア⇔ウイーンに通った車窓の景色と瓜二つ。
ヨーロッパの田舎だなぁ。。

DSC05958b.jpg


出不精の夫が、センテンドレには一方ならぬ興味を抱いたのは、その名前なのね。
センテンドレ=セント アンドリュー。夫の名前、Andrew と同じ名前だったのです。

ちょっと wikipedia からの引用を、記しておきます。

多くの博物館や画廊、芸術家で知られている。その美しい景観と利便な鉄道(ブダペスト郊外電車)、船舶でのアクセスによってブダペストを訪れる観光客の訪問先としても著名である。
多くの土産物屋やレストランがこれら観光客を対象にして軒を構えている。
この都市の名称は中世ラテン語のSankt Andrae(英語: St.Andrew、聖アンデレ)に由来している。
所属する国家が様々に変わったセンテンドレでは、言語によって異なる名前を与えられた。
ハンガリー語ではセンテンドレ(Szentendre)であるが、ドイツ語ではザンクト・アンドレ(Sankt Andrä)、セルビア語ではセンタンドレヤ(Sentandreja、Сентандреја)、スロバキア語ではスヴァチー・オンドレイ(Svätý Ondrej)である。

この地には千年以上の歴史があり、古代ローマではウルシシア・カストラ(Ulcisia Castra、狼の城の意)と呼ばれていた。
16世紀にはハンガリーにおけるセルビア人の中心地と見做されていた。と言うのも当時この地には8つのセルビア正教会の教会と3つの同教会のチャペルがあった (by wikipedia)




到着してからのことは、また次回に投稿いたします♪
今日は木曜日で、ゴミを出す日なの。大急ぎで庭掃除だー!!(*_*;




ヘーヴィーズ( Hevis)温泉湖 @ハンガリー ②

昨日の続きです。


へーヴィーズの広場。
夜は、観光客やパフォーマンスの人々で賑わいます。
近くのレストランでもライブ・ミュージック♪
箱型のお店がずらりと並んで、お土産ものを売ってます。

◎今回も写真はサムネイルですので、クリックすると鮮明な画像になります。

003bl0624.jpg







警察署。逆光でしか撮れなかったのですが、可愛い建物とポリスカーでしたのでパチり!

055bl0624.jpg







実は、ここが温泉湖の入り口。ここから入ります。
撮ったのは早朝で、まだ営業する前。まだ人もまばら。

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宿泊していたホテルの屋根には、燕が巣を作っていました。
あの燕尾服のツバメちゃんです。
中東でもタイでも見かけなかったツバメ。
ずーっと上を見上げて、親鳥がヒナにご飯を運んでいるのを眺めていました。
が、
「そうだ!P510の望遠なら撮れるかも!」と、何枚か撮ってみました。
この一枚は、ヒナが飛行練習をしているところ。
餌を貰ったら、飛行の練習。
非行少年ではないよ(寒いシャレ・・・汗)

0050624.jpg







町歩きをしていて見つけた、MOLL KAROLY 博士の像。
この温泉湖の治療の開発に貢献した方らしい。
カロリー博士は、温泉を使っての、牽引治療を最初に使用したとのこと。。
牽引治療の詳細は分からないのですが、さまざまな疾患に効能があるようです。

0180624.jpg







ヘーヴィーズ( Hevis)温泉湖 @ハンガリー ①

ハンガリーに休暇旅行に来ている実兄夫妻とともに、Hevis温泉湖に行ってきました。
兄夫婦はレンタカーを借りているので、ブダペスト郊外の田舎にある我家まで迎えに来てもらい、
楽々ドライブ旅行でした。
へーヴィーズは、ブダペストから西へ190km行ったところにあり、電車(&バス)でも行けます。
我家からも2時間くらいでした。
しかし、カーナビというのは便利ですね~。
アドレスさえ判れば、世界中何処へでも行けちゃうと兄も言ってました。
しかし、兄いわく、ハンガリーのレンタカーはマニュアルばかり。
オートマを借りようとすると、ぐっと料金アップしてしまうので、慣れないマニュアル・カーを頑張って運転していました。

この時期、へーヴィーズはハイ・シーズン、混みあっていましたよ~
温泉湖は水着着用なので、水着を持ってこなかった嫂は、水着を購入。


この店で買ったのですが、超レトロな感じ。
しかし嫂は根性でステキな水着を探しだしました。
◎画像は軽くする為に、ぜんぶサムネイルにしてアップしています。
 クリックすると鮮明になりますが、どれもしょぼい画像なので、大差ありません(汗)


DSC05075bl.jpg





湖まるごとが温泉です。しかも効能が素晴らしい・・・らしい!
スロバキアに住んでいたとき、管理人さんが、
夏休みは毎年へーヴィーズで神経痛(だったかな?)の治療に費やすと言ってましたっけ。
長期滞在して、温泉治療を受ける方が多いようです。
3時間の入場料が、一人2600フォリント(1300円)でした。
最深部は38メートルとかで、泳げる人も、浮輪が必要です。
私も浮輪を借りました。浮輪は、現地でレンタルできます。
借りるとき、デポジット込みで、一つ(3時間)1800フォリント(900円)払いますが、
返すときに、1000フォリントのデポジットが戻ってきます。正味のレンタル料は800フォリント(400円)。
町のお店で安くてカラフルで可愛い浮輪を売っているので、買ってしまうのもアリです。

DSC05083bl.jpg




ハンガリー人にしてもドイツ人にしても(ドイツ語氾濫)、女性の体格がいいですね。
嫂が、「ここにいると私なんか痩せて見えるわ♪ 」と感想を述べていました。

DSC05076bl.jpg






この湖は、季節によっては、蓮の花が咲き乱れ、幻想的と聞いていましたが、
この時期は、蓮は橋下や、湖の真ん中にちょこっと顔を出しているだけでした。
もっとも浮輪に入って漂いながら、下を見ると、なるほど蓮の葉っぱがいっぱい。
水温は32度くらいでした。
とはいえ外も暑いので、湖に入っていると、冷たくも熱くもなく、心地よいのでした♪

DSC05087bl.jpg





温泉に入っては、デッキチェアで休み、また温泉に。
喉が渇いたら、売店で飲み物を買い、お喋りの花を咲かせる。
あっという間に、3時間、たってしまいましたよ。

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